ミュンヘンは昔から狩猟で有名らしく、マリエンプラッツっていう市の中心の広場に近いところに狩猟に関する博物館がある。
ガイドブックの評価は高い ガイドブックとかGoogleマップで見ても割と評価が高いし、私も狩猟免許を持っている身として、日本の狩猟とどう違うのか、ドイツの狩猟道具が手に入るかと向かってみた。
外観は小さいが中は割と凄い👍 到着してみると、外観は土産屋さんかな?という感じでやや不安になるけど、入ってみると、外から見た感じとは異なり、鹿関係の展示がなかなかに見応えがある。

ヘラジカの骨格標本

スカルトロフィー
[HEADING]魚もあり
奥に進むと魚の展示もある。狩猟は漁業も入るのか。日本の狩猟とは違うのかー。

ナマズなど淡水魚の展示
[HEADING]B級展示が顔を出す。
狩猟ということで日本のイメージだと鳥獣なんで魚は違うかなーと思いつつも、まだ許せた感じだったが、何やら暗い通路が現れ、真っ暗な中を通るお化け屋敷的な領域が出てきた???😓
更に先に進むと、リスの剥製にツノを生やしたり、羽を生やしている。。鳥にもツノ。。

これは。。

これは。。2狩猟を行うときは生きるために、生命をいただくという考えを忘れないようにと思っていたので、違和感が半端ない。
考え方はそれぞれやけど、罰当たりな。と思ってしまった。
B級認定。
A15 地球の歩き方 南ドイツ フランクフルト ミュンヘン ロマンティック街道 古城街道 2024~2025
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