今年の春、人生で初めてコシアブラ採りを体験しました。
すでに旬の時期は過ぎていますが、この感動は来年の春にまた味わいたい──そんな思いでこの記事を書いています。
来年の山菜シーズンを楽しみにしている方の参考になればうれしいです。

コシアブラとは? コシアブラはウコギ科の落葉高木で、新芽を山菜として食べることができます。 「山菜の女王」と呼ばれるほど人気があり、独特の香りと爽やかな苦味が特徴です。 旬は春(地域によって異なりますが、おおむね4月〜5月)。この時期を逃すと、来年まで待たなければなりません。

初めての採取体験 山に分け入って芽を探すのは、子供に戻ったようで楽しいです。 山菜というと草のイメージがありますが、今回行った場所のものは特に背が高い木になっていたので、想像していた山菜刈りではなく、林業をほうふつとさせました。 見つけて手に取ると、独特の香りがあり、すでに料理の味が頭に浮かんでワクワクします。

定番の天ぷら コシアブラの食べ方でまずおすすめなのが天ぷら。 軽く衣をつけて揚げれば、香りとほろ苦さが際立ちます。 塩を少しつけて食べると、春の味覚をダイレクトに感じられる贅沢な一品です。

炊き込みご飯も絶品 炊き込みご飯は香りを生かした食べ方。 炊き上がったご飯に刻んだコシアブラを混ぜ込むと、全体にほろ苦さが広がり、シンプルながら箸が止まらなくなります。 来年はぜひこちらも試してみてください。

まとめ コシアブラは春にしか味わえない「短い旬のごちそう」。 今年はもう時期が過ぎてしまいましたが、だからこそ来年に向けて今から心にメモしておきたい山菜です。

山で採って楽しむもよし、お店や産直で手に入れるもよし。
一度食べれば、毎年春が待ち遠しくなること間違いなしです。

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