ジビエ好きにはたまらない「鹿のスペアリブ」。豚や牛に比べると量は少ないですが、骨の周りの旨みと香ばしさが格別な部位です。今回は、田舎ならではの食材を使った鹿スペアリブのシンプルで美味しいレシピをご紹介します。
🦌 鹿スペアリブの魅力鹿肉は脂肪分が少なくヘルシーで
すが、骨付きのスペアリブは旨味が凝縮されています。骨まわりの肉をこそげるように食べると、まさにジビエならではの深い味わい。白ごまを加えることで香ばしさもアップし、野趣あふれる一皿に仕上がります。
📜 材料(2~3人分)鹿のスペアリブ … 500g程度
醤油 … 大さじ3
みりん … 大さじ2
酒 … 大さじ2
砂糖 … 大さじ1
おろしにんにく … 1片分
おろししょうが … 1片分
白ごま … 大さじ1
塩・こしょう … 適量
🍳 作り方1. 下茹でまずは鹿スペアリブ
を鍋に入れ、たっぷりの水でアクを取りながら下茹でします。この工程で肉が柔らかくなり、臭みも抑えられます。
:下茹で中のスペアリブ
2. 下茹で後の準備30~40分ほど茹でたら取り出して粗熱を取り、水分をしっかり拭きます。
:下茹で後のスペアリブ
3. 漬け込み醤油、みりん、酒、砂糖、にんにく、しょうがを混ぜたタレにスペアリブを漬け込み、白ごまを加えます。冷蔵庫で2~3時間以上置くと味がしっかり染み込みます。
:ボウルで味付け中のスペアリブ
4. 焼き上げ炭火やグリルでじっくりと焼きます。アウトドアならU字工に網をセットして香ばしく仕上げるのがおすすめです。
:U字工で焼き上げ中のスペアリブ
🌿 食べ方のコツ焼きたてのスペアリブは熱々で香
ばしく、骨のまわりの肉をかじり取るように食べると絶品。白ごまの香りがアクセントになり、ジビエ初心者でも食べやすい味わいです。
